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今日もココカラ

いつも心にフィルターをかけているぜきちゃんが、心の底にある気持ちを出して、少しずつフィルターを溶かしていくブログ

忘れている子供の頃のトラウマ

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小学3年か4年か5年の頃かな?

 

トラウマ


初めて自分の容姿を大きくからかわれ、しつこくバカにされ、いつまでもなじられ、自分にとって深く傷つき無意識レベルで自分でも嫌いな部位になりました。


自分、天然パーマなんです。


天然パーマ、とか天パーとか、大嫌いな言葉です。
くせっ毛っていう言い方はまだ救われる言葉です。

 

チリチリ。

 

髪の毛が焼けて焦げた状態・・・

 

アムロのアタマに原爆おーちた♫、ひゅーう!ぼん!チリ♫」

 

アムロと言うのは当時のアダ名でガンダムアムロレイに似てたって事から。


当時のクラスメイトのK山君がよくからかうように俺の前で歌ってた。

 

ケンカはもちろん口ゲンカでも弱い俺は、悔しいと思いながらもヘラヘラ笑ってやり過ごすか、無視するか。


そんな対処の仕方だった。

 

それ以来、自分の髪の毛が嫌いだった。


スポーツ刈りが決まる直毛の友達が羨ましかった。


だからと言ってどうしようもなかった。

 

小4の頃だったかな?


髪を極限まで刈るとクセが直るなんて聞いたような・・・


だから、初めて五分刈りにした。

 

それでも変わらんかった。

 

アイロンパーマと言うのは、コテで直毛にしてくれると聞いて、やってもらった事もあった。

なんも変わらんかった。

 

顔の見た目にはコンプレックスがあった。
長いまつ毛がイヤでハサミで切った事もあった。

母親に泣かれた。

 

中学に入るときそんなに言われなくなった。
それでも容姿に対するコンプレックスは残っていた。

 

髪の毛が格好悪いからモテない
髪の毛が格好悪いから彼女が出来ない
髪の毛が格好悪いからバカにされる
髪の毛が格好悪いから相手にされない

 

そんな妄想に囚われていたかも知れない。

 

高校、大学、社会人になればそんな事忘れてきたし、なんであんな事で悩んでたんだろう?と無かった事のような感じに心の中で処理をしていた。

 

今思ってもさほどモジャモジャじゃないし、クセはあるけどなんとかなるレベル。
気をぬくと寝クセがでちゃったりはするけど。

 

それでも鏡で自分の顔や頭を近くで見たりして、気がつくとクセのある髪の毛を一本ずつ抜いていた。

 

長くなったのでここまで

つづく