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今日もココカラ

いつも心にフィルターをかけているぜきちゃんが、心の底にある気持ちを出して、少しずつフィルターを溶かしていくブログ

日本歴史勉強会

日本の歴史と在り方

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先日、講師業をしているマッキーさんが近現代の歴史の勉強会をするというので参加してきました。


マッキーさんは、商売の基本の勉強会や、古事記勉強会、覚悟の作り方勉強会、などのセミナーを新潟を中心に草の根的に開き、今では全国各地にひっぱりだこの人気講師です。


今回は近現代史を紐解いてくれるということだったのですが、上述のような勉強会をしているマッキーさんのことだから、単に事実を羅列するのではなく、古事記などを絡めて日本人がどんな在り方に基づいた行動だったのか?などを教えてくれると思い、とても楽しみにしていました。

 

(歴史とは?日本人とは?日本人が知るべき歴史とは?これから日本人として生きていくうえでの拠り所をどこにすべきか?などを教えてくれました。)

 

とても感動し、共感し、やっぱり日本人で良かった。と思えたので、それをこのブログで伝えていきたいと思います。

 

・日本の歴史を知らない世代


よくテレビや新聞などで、歴史問題、教科書問題、などがとりあげられます。
そうすると日本人が戦争で行った悪かったこと。などを理由にいろいろ批判を受けます。
その一方でGHQによって歪められた戦後教育によって、日本人としてのアイデンティティを失う恐れなどの話題も耳にしてきました。


私は、戦後第一次ベビーブームの子供世代、つまり第二次ベビーブーマーなのですが、我々の世代はそんな話を聞いた時、まるで他人事のような気がしたり、そういう日本人らしさの話しをしたり、国のことを想う事を話題にしたりすることがタブーな気がしたり、ダサい気がして、なんとなく避けたい気持ちになっているのでした。
そして欧米へのあこがれ、日本の文化への軽視、そんな意識が生まれながら子供時代を過ごしたのでした。

 

GHQは2度と日本が戦争を起こさないように、戦後改革を行いました。
その一環として教育が改革されました。
その内容は戦前の日本人の考えが悪かったから戦争を起こしたのであるから、戦争を起こさない民主的な考えの日本人に教育しようというものです。


大人になり、この7〜8年位の間でしょうか?その意味は、実は日本人の精神性を恐れた欧米人が、日本人をアイデンティティから壊し2度と欧米人に逆らえなくするための教育だと知ったのは。
そして、その教育をモロに受けてしまい、欧米に逆らえない自虐史観を持った人間に洗脳されてしまった世代は自分たちであることを。

実感として自分たちがその張本人だということに気づき始めたのはこの数年です。

 

教育問題で、日本人としてのアイデンティティを骨抜きにされてしまっている事なんて、まるで他人事で、まるで他国の話のようが気がしていて、まさか自分たちのことではないと思っていました。

それがまさか自分たちが、まさにその日本人を忘れさせられた日本人の第一世代だったなんて・・・

 

そう思うと悔しい思いが生まれてきました。
本来なら憎しみを抱いてよいはずの欧米に対して、自虐的史観のせいで憎めない自分。

 

それなら、過去の出来事で他人他国を憎むよりも、自分たちは日本人から見た日本の歴史を知らされていない世代なのだということを自覚し、今一度なんとかして、日本人がどう在ったのか?を知り、早く日本人らしさをとりもどし、それを生活の中で実践し、そして、次の世代に伝えていくことが何よりも大切な事なのではないかと思います。

 

その一歩として日本人から見た日本人としての歴史を知り、江戸時代までの日本人がどんなアイデンティティを持って生活していたか、そして明治維新後、近代化・グローバル化の波の中で日本人として何をしてきたのかを知り、整理していくことから始めたいと思います。