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今日もココカラ

いつも心にフィルターをかけているぜきちゃんが、心の底にある気持ちを出して、少しずつフィルターを溶かしていくブログ

頭蓋骨調整で夏を快適に

夏を心地よく

梅雨が明ければ、いよいよ夏の到来。暑さに負けず、快適に過ごすことができれば、最高に楽しい季節だ。さまざまなジャンルの専門家から、夏の毎日を心地よく過ごすためのポイントを教えてもらった。

脳脊髄液の流れを良くして夏の体調を整える


夏になると、疲れやすい、食欲が無い、身体がむくむといった不快な症状に悩まされる人も多いだろう。それらを自分でメンテナンスする方法の一つに、脳脊髄液ケアがある。


新潟市内で脳脊髄液ケアトリートメント(頭蓋骨調整)などを手掛ける「とやの整体院」を主宰する大関淳さんによると、血液と同様に脳脊髄液もサラサラで流れの良い状態がベストだが、実は多くの人が滞っているのだという。「脳脊髄液とは脳幹から滲み出る組織液のことを言います。脳脊髄液が滞ると身体に良くない影響が現れます。”脳脊髄液を流す”という言い方をしますが、ケアで流れを良くすると血液の流れも良くなり、エアコンによる冷え、肩こりなどにも効果的です。体内の循環が良くなるので、むくみも改善しますし、小顔効果も期待できますよ。さらに、脳脊髄液の流れが良くなると免疫機能も上がるので、夏風邪を引きにくくなります」


ケアする場所は、頭のてっぺん、おでこ、耳の周りの側頭部、後頭部。もっとも重要なのがおで、頭全体の脳脊髄液の循環が滞りやすい場所なのだそうだ。
そこをケアするだけで、頭全体の脳脊髄液の流れが良くなるという。

 

「ゆったりした気分で」入力後が効果的


今回教えてもらったセルフ脳脊髄液ケアは、左右合わせて10分ほどでできる簡単なもの。入浴後などに毎日続けることで、効果を実感できるという。
ケアは左側からスタートする。紹介しているステップを参考にゆっくりと。手持ちの頭皮クリームを付けて、手のひらと指を使って行う。ケアは行いやすいスタイルで、座っていても横になっていても、リラックスしながらケアできればどちらでもよい。

脳脊髄液は1分間に16回呼吸に合わせてゆっくりとしたリズムで流れているので、ケアはそれに合わせるように、ゆっくりと行うのがコツ。鼻から吸って口から吐くという深い呼吸に合わせること、そしてリラックスできる環境で行うことも大切になる。心地よさを感じながらケアを始めてみよう。