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今日もココカラ

いつも心にフィルターをかけているぜきちゃんが、心の底にある気持ちを出して、少しずつフィルターを溶かしていくブログ

気づき、そして手放し

ブログ

こんにちは、ぜきちゃんです。

今日は今までにない気づきを得られた1日となりました。


実は先日、東京で母と食事をした時、お互いの今のことや、死んだ父のこと、自分が小さい時のことなどの話をしました。
その中で、「お前は子供の頃は負けず嫌いでね。その分、努力してたし頑張ってたんだけど、人を蹴落としてでも、って所があってね、小学校の先生もそう言ってたよ。」
なんて言われたんです。
小学校の時の話だし、まぁ俺としては苦笑するしかなかったんだけど、改めて自分の素性を教えてもらえたのでした。


それから、今日、ウェルスダイナミクスというビジネスでの自分の活かす方法、自己成長の方向性を知るシステムのセミナーがあったんだけど、今回はビジネス上の自分の器の大きさの段階というか、ステージの段階の話を聞きました。
その中で、自分が今の段階のステージから上にあがるためには手放さなければいけないモノがある。なんて話になりました。
なるほどねぇ〜〜、なんて聞いて今日から実行することを一つ決めたりしたのでした。

 

それからその夜は、ある知り合いの治療家さんが公開施術をするということで、内容もさることながら、どのように行うのだろう?というのも興味があって、参加してきたんです。

その彼の公開施術を見ていて、これがまたスゴかったんです。
んで、私より若いその彼のスゴさを目の当たりにして、自分の中にこみ上げるものがあったんです。

 

若干嫉妬に近いような悔しいような沸々としたなエネルギーの感情なんだよね。
なんだろう?この気持ち。なんで俺はこんな気持になるんだろう?って思った時、ひらめいたのが、そう、この前、母から聞いた、「負けず嫌いな気持ち」
そうか、これか、こういうネガティブな思いになって、俺は人を受け入れない鎧を少しずつ着込んでいったんだ。
彼のようなスゴさを素直に受け入れずに、しかも向かい合わずに、斜に構えて俺だって出来る!なんてネガティブなライバル心をまといながら力に変えて頑張ってきていたんだ。

 

そう気付いたのでした。いやぁ、そう考えると思い当たるフシがいっぱいあるわぁ(苦笑

 

そしてさらに気付いたのが、そうかこのネガティブな思いを手放すことが出来た時、俺は上のステージに上がれるのかもしれない。
そう、手放すことで、学んだウエルスダイナミクスの中で目標に設定した、自分のなりたいステージに必要な要素を得ることが出来るのだ。

屈折したライバル心を起こすのではなく、彼のような人を受け入れる方法とはどんななのか?


考えてみた。


彼のような人材を自分のビジネス上の味方にするという事だ。
そう考えれば、その彼のような人を素直に尊敬することができ、仲間になりたい、という気持ちになるだろう。
そして私のなりたい自分の目標に向けてもしかしたら手伝ってもらえるような関係になれるかもしれない。

 

そう、自分のそういう部分を手放す時が来たのだ。そのための流れなのだ。

すべては必然である。