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今日もココカラ

いつも心にフィルターをかけているぜきちゃんが、心の底にある気持ちを出して、少しずつフィルターを溶かしていくブログ

他人のフリ見て我がフリ直せ

ぜきちゃんです。2ヶ月ぶりの床屋さん

もう15年以上通っている床屋さんで予約時間のやり取りの不手際で切ってもらうことが出来ず、別の床屋さんに行った前回の8月

やっぱり元の方がよいかな
予約の取り方さえ気をつければね。
と思い、元の床屋に十分余裕を持って2ヶ月ぶりの予約の電話をした。

珍しく、一週間後ではなく、日曜の夕方空いているのでいかがですか?
との事で、スムーズに予約が取れた。
こりゃ幸先がよいなと気分を良くして当日に来店

店主も前回の件を気にしていたらしく、
この前はスイマセンでした。
というやりとり
こっちはそんなに気にしてないからまた来店したので、
「お盆前で仕方ないので別の店に行っちゃいました。」
って当たり障りなく言ったつもりだったんだけど、
ここからうざい話が始まってしまった。

「そのようですね、1000円カットですか?」
言ってきて、こっちもカチンww
いや、紹介してもらってちゃんとした所に言ったんだけど(怒
と思いつつ、こいつは、あ〜言えばこ〜言うタイプ、もうイイや。
って思い、適当に流すことにした。

いやぁ、この時思ったこと


自分が前に通っていたお店を馬鹿にされるとカチンと来るな。
どんなに自分に自信があっても俺はぜったい止めておこう。

ってね。

んで、次にね
いつもより、トップを短く出来ますかね?って聞いたんです。
俺の思いの中ではトップとサイドの長さの差が少ないほうが伸びた時に変にならないですむかな?って思ったんです。
そしたら、「これ以上短くなると変になりますよ。いや、それでもお客さんが良いというのならやりますけど、1000円カットのお店で切ってもらったようになりますよ。」
「できるだけ長く持たせたいんですよね?それなら短くしたほうが長く持たないですよ。」
とか、いちいちカチンと来ることを言いやがる。
一番カチンと来たのは、
「お客さんが切れと言うのなら切りますよ。」
って言葉
良かれと思って俺は切らない方が良いって言ってるのに、それでも切れというのなら切ってやるよ。っていうなんていうの?客を馬鹿にしている言い方

いやぁ、この時思ったこと

 

お客様の要望をアドバイスしつつ修正したい時は、本当にお客様の感じ方を考えて言わないとだな。
お客様の事を思って言っているつもりでも、お客さんを馬鹿にして自尊心を傷つけてしまう結果になるんだな。

職人として専門家として自分の主張をしたい時、お客様の事を思って言っているように伝わるか、それとも俺の言う事の方が正しんだとお客様を馬鹿にしているように伝わってしまうか。
天と地の差だな

 床屋のカットの技術の差の違いなんて、よく分からない。

こっちも「良い」って言うから素直にそうかい?じゃお願い、って言っているだけで、ホントにその技術の差がスゴイなんて思っちゃいない。

話の中で、最終的には結局前回行ったお店がどこか詳しく教えてあげる事になり、またそこからうざい話が始まるのであった(^_^;)
「あーあそこは若い人がやっているお店で、トロフィーが飾ってあるお店ですね。」
「コンテストと現場のカットって違うんですよね。」
「うちも若いころはトロフィーとか飾っていましがもう全部片付けちゃいました。」
どこまでもカチンとくる話をする人だなぁ
この人は!!!

いやぁ、この時思ったこと


ホントに同業他社の話をする時は気をつけよう。一応気をつけているつもりだけどついついって事があるのでホント気をつけよう。ぜったい同業他社を馬鹿にするような話はしないようにしよう。

そう心に誓ったのでした。

このお店のおまかせカットの仕組みと予約の仕組みが今回分かったので、今後はできるだけ面倒になるような話しはしないようにして、次回予約をしようと心に決めました♫

そう、ここまで気分悪くしても、次回もここで切ってもらおうと思っている自分


こういう客もいるんです(笑